島の発信者・地域の方
希望を伝え、内容を確かめる
紹介してほしいことや、望む来訪・関わり方を伺います。素材の提供は任意とし、取材や撮影、掲載の範囲と確認方法を学生・運営側と相談します。
島の方と学生、支える仲間が連携
学生・地域・運営側の役割、費用負担、自治体との連携、活動終了後の管理方針をご案内します。
主催と活動の中心
学生が見つけた魅力と、島の方のおすすめ・日常を、学生自身の言葉で伝えます。運営側はその案や素材を生かして投稿をつくり、島で続けられている発信への関心も広げます。各島のCMを活動の集大成として制作・寄贈する計画です。
活動の進め方を読む発信を支える役割
島の方が知る日常と学生の発見を、無理のない発信につなげます。具体的な分担は、以下の役割の想定をもとに相談して決めます。
紹介してほしいことや、望む来訪・関わり方を伺います。素材の提供は任意とし、取材や撮影、掲載の範囲と確認方法を学生・運営側と相談します。
取材や体験、写真・動画の収集を中心に、魅力や初めて訪れる人が迷いやすい点を自分たちの言葉で整理します。同世代の反応も聞き、発信の改善につなげます。
学生の案と言葉を生かし、SNS投稿の企画・制作、WEB編集・掲載、情報共有・拡散の支援、関係者との調整を担う想定です。
運営の方針
学生と地域の方の負担を確かめながら進めます。担当や管理方法は、関係者と相談して取り決めます。
学生の担当分担、各島の相談窓口、取材・公開の範囲、投稿の最終確認者を事前に相談します。
Instagramの管理権限と問い合わせ対応の担当も、具体的に取り決めます。
活動の集大成として、各島へCMを寄贈し、WEBにも掲載する計画です。
翌年度の活動や新しい学生への引継ぎは自動的に続けず、希望者と地域の意向を踏まえて検討します。
活動後のInstagram管理、WEBの維持、問い合わせ対応は、終了前に関係者と取り決めます。
翌年度の継続の有無にかかわらず、活動期間中は制作状況や負担、発信への反応を振り返ります。自治体との連携(予定)
愛知県・西尾市・南知多町へ活動状況を定期的に報告し、助言をいただきながら連携を図る計画です。報告の時期や方法は、各行政機関と調整します。 キックオフ・知事表敬訪問をきっかけに、島の声と学生の活動を行政にも届ける方針です。
サポート・応援(予定)
体制や参加範囲は、関係者との調整により変更になる場合があります。
企画のきっかけ
2026年9〜10月に学生が佐久島・日間賀島・篠島を訪問した経験が、このプロジェクトのきっかけになりました。学生の主体性を大切にしながら、「愛知つながり応援」の関係者も活動を支えていく方針です。
お問い合わせ窓口
活動への協力、地域からのご提案、取材・発信のご相談は、一般社団法人つながり応援の公式窓口へお寄せください。
主催あいちぐるっと!島めぐりプロジェクト
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